これもある種の才能か
例えば数字の2を書くつもりが1と書いて書き間違いを起こすなんてことはないだろうか。
来月になってその月初め、日付を書くとき先月の月を書いて間違ってしまうことがよくあり
日付を1月と書いたが2月だと気づいて「あ!もう2月じゃん!」っとついハッとなる。
鉛筆で書いた場合は消しゴムで消していくらでも修正はできるが
ボールペンやネームペンで書いた場合はそうはいかないだろう。
ボールペンで書いて書き間違いが起きてしまった時、修正液も修正テープが手元にないこともよくあることだ。
また新しい用紙にして書き直すのはめんどくさいし文章を書いている途中だと書き直すのが嫌になってくる。
しかし字によっては書き直したり書き間違った線の方向を変えてうまく誤魔化して修正することが可能である。
特に画数の多い漢字であればまだ修正や誤魔化しが利くだろう。
では数字の1を2に修正するやり方だが1は縦棒のIを軸にして書き足して修正することができる。
1は下の棒をつける書き方がありそれはアルファベットのIやLと混合を防ぐための場合に用いられることが多いのだがそれを利用して

このような形で1を2に修正することができるのだ。
絵のように数字の11と書いた形跡が見えてしまうがちゃんと12として見えなくもないはずだ。
他にも4、6、7、9も縦棒を軸にしてかけるため修正は可能で2から修正するよりも綺麗に修正することができるはずだ。
数字の8に直す場合は3、5、6、9からなら修正できるかもしれない。
また1と7もギリいけるかもしれない。
デジタル数字や時計数字のように四角い8も存在するのでそのように修正すれば1や7からでも8にギリ修正することが可能だ。
しかしそれだと漢字の「日」に見えてしまうので1から2に直すよりも強引過ぎるのであまりおすすめしない直し方だ。
素直に修正液や修正テープで修正するか二本線を入れて修正するか、新しい用紙でまた書き直したほうがいい。
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